小児科の看護師求人に応募する前に〜志望動機は明確に!〜

看護師 志望動機のポイント

看護師不足と言われて久しいですが、子どもの全体数も減少しており、小児科の募集は少なく、転職時の求人も少ないですよね。

それにもかかわらず、小規模なクリックから総合病院・大学病院まで、小児科への希望者はとても多いのが現状です。雇用条件や待遇の良い求人には大勢が応募しますので、激戦を勝ち抜かないと採用してもらえません。

 

ここでは、小児科の求人を探している、転職を考えている看護師に向けて志望動機(志望理由)のまとめ方とポイントをレクチャーしていきます。
特に、中規模・大規模病院の小児科病棟を希望している方は、希望の小児科に配属されない可能性もありますので、どれだけ強く思いや考えをアピールできるかが重要です。
面接するのも人間です。志望動機の伝え方次第では、転職後の配属先に大きく関係してきますよ。

志望動機は、自分で考えてまとめること

これは当たり前のことです。
看護師の資格を取ってから今まで、履歴書を記入したことがないナースや未経験・ブランクのある方は要注意です。

 

いろいろ調べると例文などが見つかるかもしれませんが、参考程度にとどめ、最後はしっかり自分の言葉でまとめましょう。
自分で考えたものでないと面接で予想外の質問をされた場合、あわてて答えられないということにもなります。
「わたしはなぜ小児科を希望しているんだろう」というところを突き詰めると自然と理由が見つかるはずです。

 

また、病院の見学会の利用や職場の雰囲気を感じる機会があれば、積極的に活用しましょう。思いがけない発見があるものです。

「子どもが好き」なのは当たり前

看護師 志望動機はこれでOK

小児科を希望しているのですから、子どもが好きなこと、笑顔を見るとやりがいを感じること、は当然ですよね。
あえて強くアピールする必要はありませんし、面接官も求めていません。
多くの看護師がこの点をアピールしますので、正直もの足りないです。

 

子どもが好きなことには軽く触れる程度で、

  • 「今までの経験をどう活かすのか」
  • 「どういう看護がしたい・できるのか」
  • 「なぜほかではなく、この病院orクリニックの小児科を選んだのか」

こういった点を強調できるように、具体的な考えをまとめておくとより良い印象を与えられます。

小児科以外でも大丈夫?

このように面接で聞かれたら、どうしますか?

 

小児科のみのクリニックを希望していない限りは、小児科のみの病棟がある総合病院でも希望外の配属になる可能性はあります。
即答できるように、自分の答えをあらかじめ用意しておきましょう。

 

「絶対に小児科で働きたい」
⇒その場合は、その理由も合わせて考えておきましょう。
「最初はほかの科でも問題ないけれど、いずれは必ず小児科を経験したい」
⇒具体的に何年後になりそうかを確認しましょう。

 

子どもの看護は、内科・外科・整形外科・耳鼻科など多岐の疾患が関わってきますので、希望外の配属になったとしても、ムダなことは1つもないです。
柔軟に対応できる方は、その点も魅力として志望動機に入れても良いでしょう。

以上の3点が志望動機を考える際の大切なポイントになります。

 

そして、面接時に大前提なのが「自信をもって話す」こと。
ハキハキした受け応えができるだけで印象は全然違います。
あまり取り繕おうとせず、自然体で臨めるよう練習しておきましょう。

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